書誌的記録(読み)しょしてききろく(その他表記)bibliographic record

図書館情報学用語辞典 第5版 「書誌的記録」の解説

書誌的記録

“特定資料について,組織的に構成された書誌的事項の集合に,標目所在記号等を加えたもの.目録記入である場合とMARCレコードである場合とがある”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).目録や書誌の記録媒体には,カード,冊子マイクロフィルム,コンピュータファイルなど,各種のものが用いられているが,これらの記録媒体を問わず,記述対象に対する書誌的な記録を総称する場合に「書誌的記録」という用語を用い,従来の紙媒体上の記録に対しては「目録記入」を,機械可読形の記録に対しては「MARCレコード」を用いている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む