書誌的記録(読み)しょしてききろく(その他表記)bibliographic record

図書館情報学用語辞典 第5版 「書誌的記録」の解説

書誌的記録

“特定資料について,組織的に構成された書誌的事項の集合に,標目所在記号等を加えたもの.目録記入である場合とMARCレコードである場合とがある”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).目録や書誌の記録媒体には,カード,冊子マイクロフィルム,コンピュータファイルなど,各種のものが用いられているが,これらの記録媒体を問わず,記述対象に対する書誌的な記録を総称する場合に「書誌的記録」という用語を用い,従来の紙媒体上の記録に対しては「目録記入」を,機械可読形の記録に対しては「MARCレコード」を用いている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む