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曹娥 ソウガ

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デジタル大辞泉の解説

そう‐が〔サウ‐〕【曹娥】

[130~143]中国、後漢の孝女。父の曹旰(そうかん)が洪水で溺れ死んだが遺体を発見できず、17日間泣きつづけ、ついにその川に身を投げた。のち、その川は曹娥江とよばれ、廟(びょう)が建てられた。

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