コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一等 イットウ

2件 の用語解説(一等の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いっ‐とう【一等】

[名]
第一の等級。一番目の順位。
一つの等級。一つの階級。「罪一等を減ずる」
いちばん優れている物や事。「一等席」
一等車」の略。
[副]
最も。いちばん。「これが一等いい」
いちだんと。「一等美しく咲き誇る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いっとう【一等】

[0][3] ( 名 )
等級・序列などの第一。最上。一番。 「競走で-になる」 「 -米」 →
一つの等級。 「死-を減ずる」
〘仏〙 平等であること。同一。 「万機心と仏祖心と-なりといふ/正法眼蔵」
[0] ( 副 )
最も。一番。 「 -いい」 「たなの-下にある」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一等の関連キーワード一の筆いの一番三等七等序数詞第一流番目二級二等見掛けの等級

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一等の関連情報