曾地口村(読み)そうじくちむら

日本歴史地名大系 「曾地口村」の解説

曾地口村
そうじくちむら

[現在地名]篠山市曾地口

八上新(やかみしん)村の南東、篠山川に曾地川が合流する。中世より曾地村・曾路村などとみえる。慶長一三年(一六〇八)の多紀郡桑田津之国帳に「曾地村」とみえ、高五一一石余。正保郷帳でも曾地村として田高四四七石余・畠高九〇石余。元禄郷帳では高五四八石余。「丹波志」では曾路庄のうちで、高五四五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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