曾根昌世(読み)そね まさよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾根昌世」の解説

曾根昌世 そね-まさよ

?-? 戦国-織豊時代武将
武田信玄につかえた足軽大将ひとり永禄(えいろく)12年(1569)北条氏との合戦戦功をたてる。のち蒲生氏郷(がもう-うじさと)につかえ,甲州流の縄張りをもちいて会津若松城をきずいたとされる。通称孫次郎,内匠助(たくみのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む