曾根翔卿(読み)そね しょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾根翔卿」の解説

曾根翔卿 そね-しょうけい

1798-1852 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
寛政10年生まれ。肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)近習作事奉行。江戸にすみ,益田勤斎(ますだ-きんさい)に刀法をまなぶ。軟質細工がむずかしい火玉(ぶよだま)の彫刻に成功した。嘉永(かえい)5年9月2日死去。55歳。本姓は林。名は正醇。字(あざな)はほかに隼。号は寸斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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