曾祖父(読み)ひおおじ

精選版 日本国語大辞典 「曾祖父」の意味・読み・例文・類語

ひ‐おおじ‥おほぢ【曾祖父】

  1. 〘 名詞 〙 祖父母の父。ひじじ。ひいじじ。そうそふ。
    1. [初出の実例]「常光院はひおほぢの頓阿哥に」(出典:正徹物語(1448‐50頃)下)

ひ‐じじ‥ぢぢ【曾祖父】

  1. 〘 名詞 〙 祖父母の父。ひいじじ。ひおおじ。
    1. [初出の実例]「曾祖父 ヒヲホヂ ヒヂヂ」(出典:書言字考節用集(1717)四)

そう‐そふ【曾祖父】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古く「ぞうそぶ」とも ) 祖父母の父。古くは、多く祖父の父をいう。ひいじじ。ひじじ。おおおおじ。曾祖。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔後漢書‐周勰伝〕

ひい‐じじ‥ぢぢ【曾祖父】

  1. 〘 名詞 〙 =ひじじ(曾祖父)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む