曾禰達蔵(読み)そね たつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾禰達蔵」の解説

曾禰達蔵 そね-たつぞう

1853*-1937 明治-昭和時代前期の建築家
嘉永(かえい)5年11月24日生まれ。母校工部大学校(現東大)の助教授をへて,明治23年三菱にはいる。恩師コンドルをたすけて丸の内のビル街建設にあたる。日本造家学会(現日本建築学会)の設立にかかわり,のち会長。昭和12年12月6日死去。86歳。江戸出身。作品に「三菱三号館」「慶応義塾図書館」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む