曾禰達蔵(読み)そね たつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾禰達蔵」の解説

曾禰達蔵 そね-たつぞう

1853*-1937 明治-昭和時代前期の建築家
嘉永(かえい)5年11月24日生まれ。母校工部大学校(現東大)の助教授をへて,明治23年三菱にはいる。恩師コンドルをたすけて丸の内のビル街建設にあたる。日本造家学会(現日本建築学会)の設立にかかわり,のち会長。昭和12年12月6日死去。86歳。江戸出身。作品に「三菱三号館」「慶応義塾図書館」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む