読(み)方(読み)ヨミカタ

デジタル大辞泉の解説

よみ‐かた【読(み)方】

文字の発音のしかた。「読み方がわからない字」
文章などを読んでそれを理解するための方法。「小説の読み方」「地図の読み方
(「詠み方」とも書く)歌などをよむ方法。
小学校における、国語教育の一分野。文章・作品の読解と鑑賞を目的とする。また、もと小学枚の国語科の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例