読(み)方(読み)ヨミカタ

デジタル大辞泉の解説

よみ‐かた【読(み)方】

文字の発音のしかた。「読み方がわからない字」
文章などを読んでそれを理解するための方法。「小説の読み方」「地図の読み方
(「詠み方」とも書く)歌などをよむ方法。
小学校における、国語教育の一分野。文章・作品の読解と鑑賞を目的とする。また、もと小学枚の国語科の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android