読方(読み)ヨミカタ

デジタル大辞泉 「読方」の意味・読み・例文・類語

よみ‐かた【読(み)方】

1 文字の発音のしかた。「読み方がわからない字」
2 文章などを読んでそれを理解するための方法。「小説の読み方」「地図の読み方」
3 (「詠み方」とも書く)歌などをよむ方法。
4 小学校における、国語教育の一分野。文章・作品の読解と鑑賞を目的とする。また、もと小学枚の国語科の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 読み方

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む