最近の日印関係

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最近の日印関係

日本とインドは、安倍政権の「自由で開かれたインド太平洋構想とモディ政権の「アクト・イースト(東方へ動く)」政策を連携させ、対中国を念頭に経済や安全保障分野での協力を深めている。2015年にはインド初の高速鉄道計画で、日本の新幹線方式の導入が決定。17年にはインドへの原発輸出を可能にする日印原子力協定が発効した。安倍晋三首相は18年10月に来日したモディ首相を山梨県にある自身の別荘に招き、親密さを演出した。

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