最近の日米関係

共同通信ニュース用語解説 「最近の日米関係」の解説

最近の日米関係

第2次トランプ米政権が今年1月に発足し、石破茂首相は2月の訪米でトランプ大統領と初会談。共同声明に日米関係の「新たな黄金時代を追求する」と明記し、同盟抑止力と対処力を強化する方針を確認した。米国は4月以降、日本を含む各国・地域に対し、貿易赤字削減や製造業の国内回帰を目的とした相互関税追加関税発動。日本は交渉で、相互関税を軽くする特例措置を適用することで米国と一致した。両国間には日本が約束した対米投資の履行や、日本の防衛費負担の在り方が課題として横たわる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む