月の世界(読み)ツキノセカイ

デジタル大辞泉 「月の世界」の意味・読み・例文・類語

つきのせかい【月の世界】

原題、〈イタリアIl mondo della lunaハイドンイタリア語によるオペラ。全3幕。1777年にハンガリーエステルハージ宮殿初演台本ゴルドーニエステルハージ家伯爵婚礼のために作曲。18世紀のイタリアを舞台に、えせ天文学者が月の世界があると吹聴して、人を騙すという喜劇的な作品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む