月ノ瀬村(読み)つきのせむら

日本歴史地名大系 「月ノ瀬村」の解説

月ノ瀬村
つきのせむら

[現在地名]月ヶ瀬村大字月瀬つきせ

名張川南岸、桃香野ももがの村の東に立地。「大和志」には「月カ瀬」と書く。慶長郷帳には「月ノ瀬村」と記され、村高一三三・二四石、御番衆領。元和元年(一六一五)郡山藩(水野勝成)領となり、同藩の二割半無地高増政策で村高は一六八・六九九石となった。延宝七年(一六七九)幕府領、元禄一五年(一七〇二)川越藩(柳沢吉保)領、宝永元年(一七〇四)幕府領となり、享和元年(一八〇一)再び郡山藩(柳沢保光)領に編入された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む