月事(読み)げつじ

精選版 日本国語大辞典 「月事」の意味・読み・例文・類語

げつ‐じ【月事】

  1. 〘 名詞 〙げっけい(月経)
    1. [初出の実例]「凡宮女懐姙者〈略〉有月事者、祭日之前、退下宿廬、不殿」(出典延喜式(927)三)
    2. [その他の文献]〔黄帝内経素問‐上古天真論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む