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月殿昌桂 げつでん しょうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月殿昌桂 げつでん-しょうけい

?-? 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。阿波(あわ)(徳島県)丈六寺の金岡用兼(きんこう-ようけん)(1438-1513)に師事し,その法をつぐ。越前(えちぜん)(福井県)永平寺にのぼり,のち丈六寺2世となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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