月満つれば則ち虧く(読み)ツキミツレバスナワチカク

デジタル大辞泉 「月満つれば則ち虧く」の意味・読み・例文・類語

月つき満みつれば則すなわち虧かく

《「史記」蔡沢伝から》満月は必ず欠ける。物事は盛りに達すれば必ず衰えはじめるというたとえ。
[類語]始め有るものは必ず終わり有り・満は損を招く・亢竜こうりょう悔いあり・朝顔の花一時ひととき・槿花きんか一日いちじつの栄・盛者必衰じょうしゃひっすい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 盛者必衰 朝顔

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む