満は損を招く(読み)マンハソンヲマネク

デジタル大辞泉 「満は損を招く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「満は損を招く」の意味・読み・例文・類語

まん【満】 は 損(そん)を招(まね)く

  1. 物事は完全な状態に達すればやがて不都合なことが表われたり、衰えたりするものである。みつれば虧(か)く。
    1. [初出の実例]「満招レ損謙受レ益(マンハソンヲマネキケンハヱキヲウク)〔尚書〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔書経‐大禹謨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む