始め有るものは必ず終わり有り(読み)ハジメアルモノハカナラズオワリアリ

デジタル大辞泉 の解説

はじるものはかならわり

《「揚子法言君子から》物事には必ず始めと終わりとがある。生あるものは必ず死に、栄えるものはいつか滅びる。
[類語]満は損を招く月満つればすなわ亢竜こうりょう悔いあり朝顔の花一時ひととき槿花きんか一日いちじつの栄盛者必衰じょうしゃひっすい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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