精選版 日本国語大辞典 「月跨」の意味・読み・例文・類語
つき‐またぎ【月跨】
- 〘 名詞 〙
- ① 月経。
- [初出の実例]「去る芸者のうちに月またぎになったものが有て」(出典:洒落本・初葉南志(1780))
- ② =つきまたがり(月跨)
- [初出の実例]「この間の三両の金は、月またぎで三月になるから、利が三分」(出典:人情本・春色恵の花(1836)初)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...