精選版 日本国語大辞典 「月跨」の意味・読み・例文・類語
つき‐またぎ【月跨】
- 〘 名詞 〙
- ① 月経。
- [初出の実例]「去る芸者のうちに月またぎになったものが有て」(出典:洒落本・初葉南志(1780))
- ② =つきまたがり(月跨)
- [初出の実例]「この間の三両の金は、月またぎで三月になるから、利が三分」(出典:人情本・春色恵の花(1836)初)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...