コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

月鑑虚焞 げっかん きょどん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月鑑虚焞 げっかん-きょどん

?-? 鎌倉-南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺の瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん)に師事し,のち紹瑾の命により明峰素哲(めいほう-そてつ)(1277-1350)の法をつぐ。能登に円興寺をひらいた。能登出身。法名は虚淳(きょじゅん)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

月鑑虚焞の関連キーワード南北朝時代曹洞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android