月鑑虚焞(読み)げっかん きょどん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月鑑虚焞」の解説

月鑑虚焞 げっかん-きょどん

?-? 鎌倉-南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺の瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん)に師事し,のち紹瑾の命により明峰素哲(めいほう-そてつ)(1277-1350)の法をつぐ。能登に円興寺をひらいた。能登出身。法名は虚淳(きょじゅん)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む