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月面宙返り げつめんちゅうがえり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

月面宙返り
げつめんちゅうがえり

1972年のミュンヘンオリンピック競技大会体操競技で日本の塚原光男が発表した,鉄棒の終末技 (下り技) である「後方抱え込み2回宙返り1回ひねり」のこと。当時としては画期的ウルトラCとしてセンセーションを巻き起こし,宇宙飛行士月面着陸イメージからの連想で「月面宙返り」と命名された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

げつめんちゅうがえり【月面宙返り】

体操競技で、後方二回宙返りの間に一回ひねりを加えた技。当初は、鉄棒の下り技として考案された。ムーン-サルト。

出典|三省堂
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