有価証券偽造等罪(読み)ユウカショウケンギゾウトウザイ

デジタル大辞泉 「有価証券偽造等罪」の意味・読み・例文・類語

ゆうかしょうけんぎぞうとう‐ざい〔イウカシヨウケンギザウトウ‐〕【有価証券偽造等罪】

公債証書・官庁の証券・会社の株券などを偽造・変造したり、虚偽の記入をしたりする罪。刑法第162条が禁じ、3か月以上10年以下の懲役に処せられる。有価証券偽造罪。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む