有卦絵(読み)ウケエ

デジタル大辞泉 「有卦絵」の意味・読み・例文・類語

うけ‐え〔‐ヱ〕【有×卦絵】

有卦に入った人が飾ったり、また贈られたりした縁起絵。福に通じる「ふ」の字のついた、藤・筆・瓠ふくべなどを描く。江戸末期に流行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「有卦絵」の意味・読み・例文・類語

うけ‐え‥ヱ【有卦絵】

  1. 〘 名詞 〙 頭文字が「ふ」である富士山、福寿草、藤などの七種を描いた錦絵。幸運にめぐりあった人に祝いとして贈るもの。江戸末期に流行した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む