( 1 )「有卦・無卦」はもと一年十二か月に配したが、唐の頃から七年五年となり、日本にも早く伝わったと思われ、仮名暦に書きのせたのは貞享(一六八四‐八八)からだという。
( 2 )有卦の年回りになると「ふ」の字の付く物を七つ集めて祝い事(有卦振る舞い)をした。宮中でも有卦入りを祝うことが行なわれ、諸方より献上物などがあったという。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新