有機フッ素化合物

共同通信ニュース用語解説 「有機フッ素化合物」の解説

有機フッ素化合物(PFAS)

水や油をはじく、熱や薬品に強いといった特徴があり、フライパンコーティング衣類撥水はっすい加工、食品包装など身の回りの製品に幅広く使われてきた。1万種類以上の物質があるとされる。国内では代表的なPFOAとPFOSが2021年までに輸入や製造が原則禁止された。その後PFHxSも追加となった。水道河川など環境中の水について、体重50キロの人が毎日2リットル生涯にわたって飲んでも健康影響が出ない水準として、PFOAとPFOSの合計で1リットル当たり50ナノグラム(ナノは10億分の1)との暫定目標値が設定されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む