有機触媒(読み)ユウキショクバイ

デジタル大辞泉 「有機触媒」の意味・読み・例文・類語

ゆうき‐しょくばい〔イウキ‐〕【有機触媒】

低分子有機物触媒金属元素を含まず、炭素水素酸素窒素などからなる。金属触媒に比べて安価で、環境負荷が小さいものが多い。酵素と異なり、高温酸性の下でも利用できる。主に不斉合成を制御する有機触媒が、医薬品などの製造に広く用いられている。有機分子触媒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む