有機触媒(読み)ユウキショクバイ

デジタル大辞泉 「有機触媒」の意味・読み・例文・類語

ゆうき‐しょくばい〔イウキ‐〕【有機触媒】

低分子有機物触媒金属元素を含まず、炭素水素酸素窒素などからなる。金属触媒に比べて安価で、環境負荷が小さいものが多い。酵素と異なり、高温酸性の下でも利用できる。主に不斉合成を制御する有機触媒が、医薬品などの製造に広く用いられている。有機分子触媒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む