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有沢永貞 ありさわ ながさだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有沢永貞 ありさわ-ながさだ

1639-1715 江戸時代前期-中期の兵法家。
寛永16年生まれ。加賀金沢藩士。はじめ叔父の関屋政春に,のち山鹿素行(やまが-そこう)らにまなぶ。同藩士のおおくは有沢流の兵法をまなんだ。正徳(しょうとく)5年11月7日死去。77歳。初名は俊貞。字(あざな)は天淵。通称は九八郎,采右衛門。号は梧井庵。著作に「甲陽軍鑑本末通解」「武教全書解」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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