日本歴史地名大系 「有滝村」の解説
有滝村
ありたきむら
- 三重県:伊勢市
- 有滝村
[現在地名]伊勢市有滝町
近世は山田奉行支配の幕府直轄地で、慶安郷帳(明大刑博蔵)では村高三〇三石余のうち田方一七三石余、畑方一二九石余である。江戸時代初期には山田奉行所管轄の船倉が設置され、寛文八年(一六六八)には同奉行花房志摩守幸次の居宅が置かれた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世は山田奉行支配の幕府直轄地で、慶安郷帳(明大刑博蔵)では村高三〇三石余のうち田方一七三石余、畑方一二九石余である。江戸時代初期には山田奉行所管轄の船倉が設置され、寛文八年(一六六八)には同奉行花房志摩守幸次の居宅が置かれた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...