有終(読み)ユウシュウ

デジタル大辞泉 「有終」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しゅう〔イウ‐〕【有終】

《「詩経」大雅・蕩から》終わりを全うすること。

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精選版 日本国語大辞典 「有終」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しゅうイウ‥【有終】

  1. 〘 名詞 〙 最後までよく仕上げること。終わりをまっとうすること。
    1. [初出の実例]「個人の有終をかざる美であり」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)
    2. [その他の文献]〔易経‐謙卦〕

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普及版 字通 「有終」の読み・字形・画数・意味

【有終】ゆう(いう)しゆう

終わりを完うする。〔詩、大雅、〕初めらざる靡(な)し 克(よ)くりるもの鮮(すく)なし

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