有金村(読み)ありかねむら

日本歴史地名大系 「有金村」の解説

有金村
ありかねむら

[現在地名]滑川市有金

上市(かみいち)川東岸に位置し、対岸は五郎丸(ごろうまる)村(現富山市)、北西は大門(だいもん)村。中世に土肥美作守の家臣宮崎権進が拠った有金館があり、のち佐々成政の家臣佐々喜右衛門の居館となったという(三州志)。正保郷帳では高五九六石余、田方三九町六反余・畑方一反余、新田高二〇石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高四二三石、免四ツ、小物成は鮭役七匁(退転)であった(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む