有馬氏保(読み)ありま うじやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬氏保」の解説

有馬氏保 ありま-うじやす

1762-1790 江戸時代中期の大名
宝暦12年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野忠寛の次男有馬氏恕(うじよし)の養子となり,天明3年上総(かずさ)(千葉県)五井藩主有馬家2代となる。寛政2年7月29日死去。29歳。初名は忠義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む