有馬氏保(読み)ありま うじやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬氏保」の解説

有馬氏保 ありま-うじやす

1762-1790 江戸時代中期の大名
宝暦12年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野忠寛の次男有馬氏恕(うじよし)の養子となり,天明3年上総(かずさ)(千葉県)五井藩主有馬家2代となる。寛政2年7月29日死去。29歳。初名は忠義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む