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有馬頼徳 ありま よりのり

美術人名辞典の解説

有馬頼徳

江戸後期の久留米藩主。頼貴の孫。幼名は新太郎。文化9年(1812)襲封して、上総介を玄藩頭と改める。弘化元年(1844)歿、48才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有馬頼徳 ありま-よりのり

1797-1844 江戸時代後期の大名。
寛政9年6月22日生まれ。有馬頼貴(よりたか)の孫。父有馬頼端(よりなお)が早世したため,文化9年祖父の跡をつぎ,筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩主有馬家9代となる。藩の財政困窮のため,米切手が不渡りとなりその責任を幕府にうったえられた。また大庄屋層に依存した財政改革で,天保(てんぽう)3年亀王組一揆(いっき)がおきた。天保15年4月23日死去。48歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

有馬頼徳 (ありまよりのり)

生年月日:1797年6月22日
江戸時代後期の大名
1844年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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