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服忌 ブクキ

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デジタル大辞泉の解説

ぶく‐き【服忌】

ぶっき(服忌)

ぶっ‐き〔ブク‐〕【服忌】

親族が死んだ時、一定期間喪に服すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぶくき【服忌】

ぶっき【服忌】

喪に服すること。また、その期間。服紀。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の服忌の言及

【忌服】より

…服忌ともいい,死が発生してのち一定期間,喪服(凶服)を着て家に忌みこもること。〈忌〉は死のけがれにより家に謹慎することであり,〈服〉とはもと素服(そぶく)を着ることである。…

【忌服】より

…服忌ともいい,死が発生してのち一定期間,喪服(凶服)を着て家に忌みこもること。〈忌〉は死のけがれにより家に謹慎することであり,〈服〉とはもと素服(そぶく)を着ることである。…

【穢】より

…本来は宗教的な神聖観念の一つ。罪と災いとともに日本古代の不浄観念を構成し,これを忌避する,忌(いみ)または服忌(ものいみ)の対象をいう。記紀には穢,汚,汚垢,汚穢,穢悪などと表記され,またケガラワシともキタナシとも読まれる。…

※「服忌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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