コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

服部呰女 はとりべの あさめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

服部呰女 はとりべの-あさめ

?-? 奈良時代,服部於田(うえだ)の妻。
武蔵(むさし)都筑(つづき)郡(神奈川県)の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)防人(さきもり)として筑紫(つくし)におもむく夫がよんだ歌にこたえる歌1首が「万葉集」巻20にある。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

服部呰女の関連キーワード奈良時代服部於田

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android