服部大蔵(読み)はっとり だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部大蔵」の解説

服部大蔵 はっとり-だいぞう

?-? 江戸時代中期-後期の商人。
家は尾張(おわり)名古屋で慶長16年以来酒造業をいとなむ。多才で囲碁を得意とし,本因坊察元(1733-88)に3段の実力とみとめられた。点茶に通じ,暗算にもすぐれた。通称は別に権右衛門。屋号は和泉(いずみ)屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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