コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

服部大蔵 はっとり だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

服部大蔵 はっとり-だいぞう

?-? 江戸時代中期-後期の商人。
家は尾張(おわり)名古屋で慶長16年以来酒造業をいとなむ。多才で囲碁を得意とし,本因坊察元(1733-88)に3段の実力とみとめられた。点茶に通じ,暗算にもすぐれた。通称は別に権右衛門。屋号は和泉(いずみ)屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android