服部大蔵(読み)はっとり だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部大蔵」の解説

服部大蔵 はっとり-だいぞう

?-? 江戸時代中期-後期商人
家は尾張(おわり)名古屋で慶長16年以来酒造業をいとなむ。多才囲碁を得意とし,本因坊察元(1733-88)に3段の実力とみとめられた。点茶に通じ,暗算にもすぐれた。通称は別に権右衛門屋号和泉(いずみ)屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む