服部大蔵(読み)はっとり だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部大蔵」の解説

服部大蔵 はっとり-だいぞう

?-? 江戸時代中期-後期商人
家は尾張(おわり)名古屋で慶長16年以来酒造業をいとなむ。多才囲碁を得意とし,本因坊察元(1733-88)に3段の実力とみとめられた。点茶に通じ,暗算にもすぐれた。通称は別に権右衛門屋号和泉(いずみ)屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む