服部正徹(読み)はっとり せいてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部正徹」の解説

服部正徹 はっとり-せいてつ

1819-1860 江戸時代後期の囲碁棋士。
文政2年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。家は代々医を業とした。井上幻庵内弟子となり,兄弟子服部雄節(ゆうせつ)にまなぶ。のち服部家をつぐ。安政6年7段にすすみ,御城碁をつとめた。万延元年死去。42歳。本姓加藤

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む