服部謙太郎(読み)ハットリ ケンタロウ

20世紀日本人名事典 「服部謙太郎」の解説

服部 謙太郎
ハットリ ケンタロウ

昭和期の実業家 服部セイコー会長



生年
大正8(1919)年4月6日

没年
昭和62(1987)年9月1日

出生地
東京市

学歴〔年〕
慶応義塾大学経済学部〔昭和16年〕卒,京都大学文学部国史学科〔昭和24年〕卒

主な受賞名〔年〕
藍綬褒章〔昭和55年〕

経歴
慶応義塾大学経済学部助教授などを経て、昭和26年セイコー電子工業の前身、第二精工舎役員、42年服部時計店副社長、49年社長に就任。58年服部セイコーと改称し、会長。精工舎、セイコー電子工業各会長などを歴任。研究者時代、日本封建制度史研究に業績を上げ、著書に「封建社会成立史論」「東の国・西の国」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む