朗月亭羅文(読み)ろうげつてい らぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朗月亭羅文」の解説

朗月亭羅文 ろうげつてい-らぶん

1857-1891 明治時代狂歌師
安政4年生まれ。仮名垣魯文(ろぶん)のいろは連にはいり,綾垣羅文ともいう。東京根津の酒商で俳諧(はいかい)もよくした。明治24年8月18日死去。35歳。本名は滝沢慎八郎。別号に噺洲崎成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む