望打ち(読み)モチウチ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「望打ち」の意味・読み・例文・類語

もち‐うち【望打・糯打】

  1. 〘 名詞 〙 小正月の予祝行事一つ祝棒を持って、その年に結婚した家を回って嫁の尻を打ち、また、果樹をたたきなどして生産を促す。《 季語新年

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む