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望月春江 もちづき しゅんこう

美術人名辞典の解説

望月春江

日本画家。山梨県生。東美校卒。結城素明に師事。日展参与。芸術院賞受賞。昭和54年(1979)歿、85才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

望月春江 もちづき-しゅんこう

1893-1979 大正-昭和時代の日本画家。
明治26年11月13日生まれ。結城素明(ゆうき-そめい)にまなぶ。昭和3,4年連続して帝展特選となる。13年川崎小虎(しょうこ),穴山勝堂らと日本画院を結成。花鳥画を得意とし,33年日展出品の「蓮」により芸術院賞。東京女高師(現お茶の水女子大)教授,日展評議員。昭和54年2月13日死去。85歳。山梨県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は尚(ひさし)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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