朝帰(読み)あさがえり

精選版 日本国語大辞典 「朝帰」の意味・読み・例文・類語

あさ‐がえり‥がへり【朝帰】

  1. 〘 名詞 〙 外泊して、翌朝自宅に帰ること。朝もどり。多く、遊里女性もとなどから帰る場合にいう。
    1. [初出の実例]「むすめ母の教にしたがって、朝帰する男の、水色の狩衣をきたりけるに、狩衣の頸(くび)かみに針をさし」(出典平家物語(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む