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朝普茶 アサブサ

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デジタル大辞泉の解説

あさ‐ぶさ【朝普茶】

朝食前に食べる菓子の類。
「二人の子供が―前、忘れず、必ず桑山(=薬ノ名)呑(の)ませて下され」〈浄・天の網島

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あさぶさ【朝普茶】

朝食前に食べる菓子。また、子供が朝目をさました時に与える菓子。おめざ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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