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朝比奈泰栄 あさひな やすしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝比奈泰栄 あさひな-やすしげ

?-? 戦国-江戸時代前期の武士。
北条氏につかえ,北条氏規(うじのり)が伊豆(いず)韮山(にらやま)城(静岡県)城主のときの執政。天正(てんしょう)18年(1590)豊臣秀吉小田原攻めで敗れた氏規,その子氏盛(うじもり)とともに高野山にはいる。慶長5年氏盛が河内(かわち)(大阪府)狭山(さやま)藩主になると執政となった。元和(げんな)のころに77歳で没したという。通称は右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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