朝比奈泰澄(読み)あさひな やすずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝比奈泰澄」の解説

朝比奈泰澄 あさひな-やすずみ

1579-1617 織豊-江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)7年生まれ。朝比奈泰栄(やすしげ)の子。慶長5年北条氏盛(うじもり)が河内(かわち)(大阪府)狭山(さやま)藩主となると,父とともに執政をつとめた。また居住した嬉(うれし)村では仁政村民からしたわれた。元和(げんな)3年死去。39歳。通称与兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む