朝比奈泰能(読み)あさひな やすよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝比奈泰能」の解説

朝比奈泰能 あさひな-やすよし

?-1557 戦国時代の武将。
遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川城主。今川氏親(うじちか)の重臣としてつかえ,氏親の子氏輝,義元を補佐した。弘治(こうじ)3年死去。通称は弥次郎。

朝比奈泰能 あさいな-やすよし

⇒あさひな-やすよし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 アサヒ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む