朝焼(読み)あさやけ

精選版 日本国語大辞典 「朝焼」の意味・読み・例文・類語

あさ‐やけ【朝焼】

  1. 〘 名詞 〙 日の出のとき、東の地平線近くの空が、日光反射で赤く燃えるような色を呈すること。あさあけ。暁紅。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「朝やけがよろこばしいか蝸牛(かたつむり)」(出典:俳諧・文化句帖‐二年(1805)五月)

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