朝野魚養(読み)あさのの なかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝野魚養」の解説

朝野魚養 あさのの-なかい

?-? 奈良-平安時代前期の医師,書家
延暦(えんりゃく)7年(788)播磨大掾(はりまのだいじょう),典薬頭(かみ)となる。10年連忍海原連(おしぬみはらのむらじ)から朝野宿禰(すくね)に氏姓をあらためることをゆるされる。大和(奈良県)薬師寺扁額,同寺蔵の「大般若(はんにゃ)経」の筆者とつたえる。

朝野魚養 あさのの-うおかい

あさのの-なかい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 アサ

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む