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朝霜の アサシモノ

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デジタル大辞泉の解説

あさしも‐の【朝霜の】

[枕]日光に消えやすいところから「消(け)」「消え」にかかる。
「―消(け)なば消ぬべく思ひつつ」〈・二四五八〉

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大辞林 第三版の解説

あさじもの【朝霜の】

( 枕詞 )
消えやすいことから、「消」にかかる。 「 -消なば消ぬべく思ひつつ/万葉集 2458
「消」と同音の「木」を含む「御木みけ」(地名)にかかる。 「 -御木のさ小橋おばし/日本書紀 景行

出典|三省堂
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