精選版 日本国語大辞典 「朝露草」の意味・読み・例文・類語
ちょうろ‐そうテウロサウ【朝露草】
- 〘 名詞 〙 植物「ぎんせんか(銀盞花)」の異名。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「あだし野に咲や電光朝露草(チャウロサウ)〈貞継〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...