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木の端 キノハシ

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デジタル大辞泉の解説

き‐の‐はし【木の端】

木の切れ端。転じて、取るに足りないもの。
「ただ―などのやうに思ひたるこそ、いといとほしけれ」〈・七〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きのはし【木の端】

木の切れはし。
木の切れはしのように、役に立たないもの。人の捨てて顧みないもの。 「日頃-などのやうにおもひし美術諸生の仲間なりければ/うたかたの記 鷗外

出典|三省堂
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